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TOP >  診療科案内 >  麻酔科(ペインクリニック) >  椎間板ヘルニア治療(椎間板内酵素注入療法)

椎間板ヘルニア治療(椎間板内酵素注入療法)


椎間板ヘルニアは変形した椎間板が出っ張ることで神経が圧迫されて、お尻から足にかけて痛みやしびれなどの症状が現れたり、腰が痛んだりする病気です。

画像説明文

椎間板ヘルニアの治療は?
SUTEP1 保存療法
  一時的に病状を緩和させ、ヘルニアの自然な縮小を期待する治療法


SUTEP2 椎間板内酵素注入療法
  椎間板内に酵素を含んだ薬剤を直接注射して、ヘルニアを縮小させる治療法


SUTEP3 手術療法
  神経を圧迫しているヘルニアを取り除く治療法



当院ではSUTEP2 椎間板内酵素注入療法(ヘルニコア)を紹介しております。
  手術ではないので身体に負担がかかりません。
  治療後は1泊の入院となります。
  

     ※医師の判断で1泊以上の入院となる場合があります。